赤いきつねを5分間待てず、2分間くらいで食し、麺が固すぎて食えたもんじゃないとリアルを体験した長谷川は最近、関東へ放浪の旅をしていました。
以下関東放浪記。
東京という名の大都会の波にのまれて、ふらり大都市探索。
八王子
東京は、雰囲気が忙しいので、忙しくない僕までせかせかします。
探索の余地もなく、山手線に揺られTOKYOカルチャーを味わいお世話になってるFLOWの本社「シュリロトレーディング」へ。
つくなり、こんな立派なビルに入ってんだ、と感心しながら、
こんな立派なビルに入るんだ、と一流企業との温度差を感じ高層ビルの中に。
飛び降りたら死ねる高さまでエレベーターに運んでもらい、シュリロさんへ。
見慣れぬオフィス。
いかにも真面目そうなサラリーマンを横目に、部長室。
FLOWのドン、山内さん。
一流企業の中に、ストリートな匂いがプンプンするブラックな部長室。
サンプル段階のスコッティの板や、ハーレーのフィギュア。
そして、少女時代のポスター。
手前に見えるのが、プロスノーボーダーを目指していた若かりし頃の山内さん。
本当この業界の人は、みんな若い。
年が離れていても話していて楽しいし、よく話が噛み合う。
そんなこんなで来期の話をし、アパレルを頂き、イベントに使うFLOWのボードにサインを。
大物ライダーの名前が連なるモナリザに勝るとも劣らない貴重な板に、書きなれぬ筆さばきでサインを。
チームの看板、オリンピック銅メダリストのスコッティ・ラゴの下に名前を書き、自己満足。
覚えてくれてるといいな、スコッティさん。
普段イケイケなメーカーの人達も一度会社に戻るとデスクに向かい、書類に目を通す。
会社に足を運ぶと、いろんな事が分かります。
数年前のFLOWのビンディングや、古いカタログ。
見返すとこんなに進化したんだ、と実感するっす。
こんな感じで、新鮮な1日となりました。
ありがとうございました。
そして、舞台は伊豆諸島へ。
波乗れたらいいねー、なんていいながら太平洋の海へ。
場所を間違えたか、もちろん波なんて一切なく、ひたすら素潜りとBBQを楽しみました。
決して、牛肉が好きじゃない僕もBBQは好きです。
特に、この海辺を近くにするBBQはたまりませんな。
太陽の日差しを浴びて、波の音を聞いて、メローに流れる時間が好きです。
牛肉を好きにさせてくれます。
自然は、好き嫌いをなくします。
伊豆は、自然が溢れてるところでして、森っていうか山っていうか、とりあえずマイナスイオンを感じることができ、またちょっと走れば、海につかることができる最高の場所です。
ドラマでもよく使われるとのことで、本当に雰囲気のあるいいところです。
ちなみに気づいたら、切り傷が体中についてました。
都会の良さと自然の良さを満喫したこの放浪の旅。
高層ビルの高さと、伊豆の海の深さの高低差は言葉では伝えることのできない感動をくれました。
そんな感じで充実した3日間でした。
THANX KANTO!!
捨て映像でのこのパートの良さは、あかん。
ジェド・アンダーソン Bフッテージ
JED ANDERSON FULL PART: Throwaway Footy from VIDEOGRASS on Vimeo.